–管理本部の座談会–

(稲川)2020年からコロナ禍で完全リモートワークという時期も何度もあり、働き方が大きく変わりましたが、管理本部としてもいろいろと取り組みましたね。
(小林)リモートワークが一般的になりましたね。私は人事を担当しているので、社員の方が働きやすくするにはどうしたらよいのか、という新しい課題に取り組みました。当社では、現在は月に10日までリモートワークができますが、みなさん積極的にリモートワークを活用されてますね。

管理本部 稲川部長

管理本部 小林マネージャー
(稲川)人事としてリモートワークの他に取り組んだことを教えてくれますか?
(小林)社員のみなさんのストレスチェックのツールを紙のものから、外部SaaSサービスのものを取り入れたり、元々あった慶弔休暇に加えてアニバーサリー休暇やリフレッシュ休暇といった会社独自の特別休暇を新設したり、休暇制度の拡充を図りました。比較的珍しいスクール休暇やヘルシー休暇といった制度も導入しました。
(立花)社員目線だとリフレッシュ休暇は勤続年数に応じて最大7日間取得できるところが魅力です。実際に長期の休暇を取得して旅行したり趣味を満喫している社員もおり、プライベートの充実と共に心身のリラックスに繋がっています。
(稲川)管理本部として、ほかに何か新しいことへ取り組んでいることなどありますか?
(大月)社員のみなさんの福利厚生をより良くするために、様々な施策に取り組んでいます。最近では、従業員持株会制度や企業型確定拠出年金制度を導入して、社員のみなさんの資産形成の機会を提供しました。

管理本部 立花マネージャー

管理本部 大月
(稲川)ありがとうございます。今後とも新しい時代に即したあり方を手探りしながら、みなさんが働きやすい環境をつくり上げていきたいですね。
(小林)はい、積極的な採用活動も行っていますので、特に新しく入社していただく方がうまく職場に馴染んで、仕事をスタートいただけるようにしていきたいです。
(立花)私も自分の経験も踏まえて、みなさんと良い方法を提案していければと思います。
(大月)社内ルールの見直しなど、引き続き働きやすい環境づくりをしていきたいです。
(稲川)ご意見ありがとうございます。挑戦できることからはじめていきましょう!
